
かながわSDGsパートナー IMA国際メダカ愛好会は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
国際メダカ愛好会は改良メダカを文化芸術にしていく活動を通じて、経済、社会、環境の各側面から持続可能な開発目標(SDGs)に関連する取り組みを行っています。地域およびグローバルなレベルでの持続可能性の推進に寄与しています。以下に、その具体的な取り組み例を示します。
◆2025年1月12日
エレビスタ株式会社様運営のスペースシップアースにて、IMA国際メダカ愛好会の活動をご紹介いただきました。
・エレビスタ株式会社 HP: https://erevista.co.jp/
・スペースシップアースHP: https://spaceshipearth.jp/
◆経済的側面
SDG 8:働きがいも経済成長も

地元経済の活性化
所在地である神奈川県秦野市を中心とし、改良メダカに関連するイベントを開催することで地域のメダカ販売店や協力店舗の収益を増やす。
開催実績:2023〜2024 秦野市、小田原市、伊勢原市にてメダカフェスを8回開催

観光促進
国際メダカ品評会観覧を目的にした観光客を誘致し、地域の観光産業を支援する。
開催実績:2023〜2024 国際メダカ品評会を5回開催

SDG 9:産業と技術革新の基盤を作ろう

産業支援と技術革新
改良メダカ新品種やメダカ飼育に関する新しい技術や製品の開発を奨励し、それを地域企業に普及させる。
◆社会的側面
SDG 4:質の高い教育をみんなに

環境教育
子どもたちや住民に、改良メダカの歴史やその飼育方法・放流禁止について教えるメダカ教室を実施。
これにより環境意識を高める。

開催実績
2023〜2024 神奈川県伊勢原市子ども科学館にて16回開催
2023〜2024 神奈川県厚木南公民館にて2回開催。2024年 茨城県にて1回開催
SDG 11:住み続けられるまちづくりを

コミュニティ強化
改良メダカ飼育や放流禁止啓蒙活動を通じて地域住民のつながりを強化し、共同体意識を育む。
開催実績:毎週土曜日朝 メダカ相談所を鶴巻温泉駅で開催
◆環境的側面
SDG 15:陸の豊かさも守ろう

改良メダカ放流禁止啓蒙活動
野生メダカとの違いを子どもたちから大人まできちんと伝えることで、観賞魚としての改良メダカの放流禁止を訴求し、野生メダカの自然生息地の保全や復元活動へと繋げていくことで、野生メダカの生息地を守る。

◆その他の取組
SDG 17:パートナーシップで目標を達成しよう

国際協力
世界各地のメダカ愛好家と連携し、知識や技術の交流を行うことで、より効果的な保全活動を実現。
IMA国際メダカ愛好会の活動が、これらのSDGsの目標を支援することにより、経済的利益、社会的な結束、そして環境保全のすべてにわたる持続可能な発展を推進する重要な役割を果たし得ると考えます。
